ChromeOS.dev : Google が Chromebook 用のアプリ開発支援を本格的にスタート

 

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Google が Chrome OS端末用の開発向けリソースを開示

Chrome OS 、Chromebook というと日本ではまだまだブルーオーシャン。
 対応端末はまだまだ限られているものの、海外ではお手頃なラップトップに導入し、教育現場から職場まで活用できるよう出荷されています。

例えば、Chrome OS 導入のHP パソコンは アマゾンで買うと約 4 万。ウィンドウズや MacOS より性能は劣るものの、お手頃な値段でオールラウンドの OS 導入されているパソコンを買えちゃうんです。

そんな Chrome OS, Google がその開発のためのリソースを開示し、
Chrome OS マーケットへデベロッパーをいざなっているようです。


Chrome OS

現在は英語とスペイン語のみですが、今後も拡大されていく予定とのこと。
日本語へのローカライゼーションはもしかしたらまだまだかもしれないけども、
日本国内の教育現場も IT / プログラミング教育に力を入れ始めているので、
デマンドが広がるかもしれないですね。

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Chrome OS のその利点とは?

Chrome OS のメリットとしては、Google Play にローンチされているアプリを Chrome OS でも使えるということ。つまり、アプリデベロッパーとしては自分のアプリを Chromebook へスケールできる機会でもあるんです。

Because Chromebooks run a full version of the Android framework, your app is most likely running on Chrome OS devices today! That means devs can take their single Android APK and scale it to work on any Chrome OS device, allowing for even more immersive and engaging experiences on devices with bigger screens.

Chromebook は Android フレームワーク で走っているため、あなたのアプリは既に Chromebook で使われているかもしれません。1つの Android APK で Chrome OS デバイスにスケール可能となり、(モバイル端末より)大きなスクリーンでアプリエクスペリエンスを提供できます。

多数のデバイスの連携力を高め、よりスピーディーかつスムーズなユーザーエクスペリエンスを今後も生めそうですね。

まだまだ新しい領域なので、開発に興味のある方はぜひとも検討してみてもいいかも!